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Piece of Syriaでは、支援が届かない地域の学校の越冬支援のため、2017年10月からご寄付を集めさせて頂きます。ご協力お願い致します!

詳細:http://piece-of-syria.org/whatyoudo/fundforwinter/
FBページ:https://www.facebook.com/piece.of.syria/


ゆうちょ口座 ピースオブシリア
店名 408(ヨンゼロハチ)
普通 4328753

お手数ではございますが、報告書や報告会のご案内を送らせて頂きますので、お振込みの場合は
http://piece-of-syria.org/contact/
まで、ご一報くださいませ。

【Piece of Syria略歴】
2015年11月 現代表 中野貴行が、難民となったシリアの人たちがどのような暮らしをしているのか、ヨルダン・トルコ・イラク・ギリシャ・フランス・スウェーデンにて、シリア人やシリア難民支援団体のスタッフに100人を超えるインタビュー調査を始める。(〜2016年3月)

2016年 3月 帰国報告会を東京・長野で実施。

2016年 5月 奈良にて、写真展「シリアの人々、子ども達の笑顔〜シルクロードでつながる文化〜」に写真を提供(シリア支援団体「サダーカ」の一員として)。シリアの人たちの昔と今を伝えるギャラリートークを行なう。

同月、市民の伊勢志摩サミットにてパネリストとして登壇。シリアの平和だった昔を伝える。
同月、シリア支援NGO「Piece of Syria」を設立。

2016年 8月 梅田ブリーゼブリーゼにて、写真展「或る角度 −旅の記録、僕の記憶–」を実施。
シリアの昔の平和な様子と今の難民となって生活しているシリアの人たちの様子を同時に展示している写真展が日本になく、「シリアの昔と今」を伝える初のイベントとなった。

2016年 9月 国際平和映像祭にて「なんとかしなきゃプロジェクト賞」を受賞。
「難民」「内戦」「かわいそう」ではなく、同じ人間として、シリア人の人柄や、内戦前の平和な様子を伝えたことを評価された。

2016年10月 谷六Villageにて、「なにげない幸せ」写真展を実施。
「家族とご飯を食べる」という日々の中にある日常が「叶わない夢だ」と話す難民となったシリア人の青年の言葉に衝撃を受け、一般の人たちから「なにげない幸せ」の写真を投稿してもらい、シリアの過去と今の写真と共に展示し、平和の大切さについて肌で感じてもらうイベントに。日本に住むシリア人や、ヨルダンで難民となっている障害者支援の専門家などをゲストに、講演会も同時開催。

同月、クラウドファンディングにて子ども達の教育のために必要な資金を募集し、1か月で170人から合計130万円の支援金を集める。

2016年12月 箕面市多文化交流センターにて、写真展を実施。アラブ音楽とのコラボイベント。

同月、シリア国内への教育支援を行なうNGO「A Little Help Is Enough」代表ウサマ氏と、トルコ南部ガズィアンティップにて会議し、外国人が入れないシリア国内への支援内容を確定。支援が届かず、学校が停止していた地域の学校を再建し、100人の子ども達に初等教育を届ける。

その後、再びレバノン・ギリシャ・イタリア・ドイツにて、難民となったシリア人やシリア難民支援団体のスタッフにインタビュー調査を行なう。

2017年 1月 活動報告とシリアの人たちの今について、東京・京都・大阪・福岡にて報告会を実施。(〜2月)支援者だけでなく、シリアに関心のなかった層まで巻き込む企画となり、200人を動員。

2017年6月 スタッフ小林と共にトルコを訪問。シリア国内の教育支援についての話し合いを行ない、8月に報告会を実施。

2017年10月 越冬支援のためのクラウドファンディングを実施。

【メディア掲載実績】
2017年9月27日 高知新聞
https://www.kochinews.co.jp/article/128231/

2016年10月 読売新聞
https://readyfor.jp/projects/pieceofsyria/announcements/45008

2016年 5月 朝日新聞、奈良新聞
http://idea-journey.com/photo-exhibition/

2016年 3月 信濃毎日新聞
http://www8.shinmai.co.jp/odekake/article.php?id=ODEK20160304005532